シュレッダーにかけた紙くずの処分方法

個人情報保護の観点から、クレジットカード明細や郵便物の宛名などは、シュレッダーにかけてから処分しています。最近になって、シュレッダーで出た紙くずの処分方法が自治体によって異なることに気づき、驚きました。紙くずを紙と見なし、雑誌やちらしなどと一緒にリサイクル資源として回収する自治体もあれば、可燃ゴミとして回収する自治体もあるようです。クレジットカード明細などはきちんとした紙なので、個人情報を守るためにシュレッダーにかけた途端、リサイクルできなくなってしまうのはもったいないと思う反面、宅配伝票のような複写紙はリサイクルできないでしょうから、こういった素材のシュレッダーくずが混入している可能性を考えて可燃ゴミ扱いにしてしまうのは仕方ないのかもしれません。
 アマノ(中島泉社長)と、グループ会社で駐車場管理受託サービスのアマノマネジメントサービス(AMS、宇山生顕社長)は、無人のゲート式駐車場で利用者が駐車券を紛失した場合に適正な駐車料金を徴収する新サービス「駐車券紛失対応サービス」を、10月下旬に発売する。

【画像入りの記事】

 駐車場入口に設置したカメラで、ナンバープレートを含む入場車両の画像を撮影。画像データをインターネット経由で24時間365日稼動する「AMSお客様さぽーとセンター」の駐車券紛失対応システムサーバーに自動送信。サーバーは、画像とともに自動検出したナンバープレート情報と入場時刻をデータベースに記録する。駐車場出口でも車両を撮影して、ナンバープレート情報からその車両の入場時刻を瞬時に検索する仕組みだ。

 利用者から駐車券紛失の連絡があった場合は、オペレータがその入場時刻データを料金精算機に遠隔送信することによって、利用者から正確な駐車料金を徴収する。万が一、画像認識が成功しなかった場合でも、オペレータが「曖昧検索機能」によって、複数の近似画像から該当車両の情報を調べることができる。

 駐車場管理サービス「Park i PRO」のオプションメニューとして提供し、価格は月額サービス料プラス3万5000円(専用カメラ2台の場合)。


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 コア(簗田稔社長)は、システムの運用・管理に関するガイドライン「ITILV3」に対応したIT資産統合管理ソリューションの最新バージョン「コアITAM 5.1.3(ITAM 5.1.3)」を発表した。■複合機@リース●とは何か

 「ITAM 5.1.3」は、すべてのIT資産を見える化する「構成管理データベース」を軸としたIT資産統合管理ソリューション。パソコンやサーバー、ストレージ、ネットワーク機器などのIT資産情報を一元化し、付随するさまざまな構成アイテムや情報を紐づけて管理する。

 ソフトウェア配布、リモートマネジメント、セキュリティ情報自動更新、セキュリティポリシー自動照会、ソフトウェアライセンス管理、パソコン管理ツールのパッケージ製品として、企業のIT資産統合管理を支援する。

 最新バージョンは、エージェントが導入できない資産の情報をスキャンする機能に、「中継デバイススキャン機能」を追加した。これによって、ITAMエージェントをインストールしているクライアント端末をマスター端末として、同一セグメントに接続されているパソコンやネットワーク機器などの情報を広範囲に取得することができる。

 さらに、マスター端末を介して一括送信することで、ネットワーク負荷の軽減する。新たなオプション機能として、外部デバイスの接続制御を行う「ITAM Control」の提供を開始する。

 なお、年末リリース予定の次バージョンは、ソフトウェア資産管理(SAM)を強化する新たなソリューションの提供を予定している。

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 スマートフォンを初めて使う人でも、迷わず操作できる機能や仕掛けを盛り込み、使いやすさにこだわった富士通製のAndroid端末「F-12C」。実際の使用感をチェックしてみた。

【「F-12C」の“ここ”が知りたい:サイズやデザインはどんな感じ? 操作はしやすい?】

●サイズやデザインはどんな感じ?

 F-12Cは3.7インチのワイドVGA液晶(480×800ピクセル)を搭載し、サイズは約60(幅)×約119(高さ)×約9.8ミリ(厚さ)、重量107グラムと程よい大きさ。最近のハイスペックなスマートフォンは画面サイズが大きいが、それらとF-12Cを比較すると、コンパクトにも感じられるサイズだ。女性でも片手で操作できるだろう。【解説】敬老の日現況レポート

 F-12Cは、世界的に有名な英国のトラベルケース・ブランド「グローブ・トロッター」とのコラボレーションモデルでもあり、背面にロゴを配してグローブ・トロッターのアイコンであるコーナーパーツをモチーフにしたデザインを採用している。全体的な印象としてはシンプルで上品なため、幅広い人に受け入れられるデザインだろう。ボディは角が丸く、持っていて手が痛くなったり疲れたりしない気持ちのいい感触だ。また、前面の3つのキーは、クリック感がしっかりありながらもタッチが軽く、心地いい。

 また、スマートフォンにしては珍しく卓上ホルダが付属する。充電の際にいちいち端子カバーを開け、ケーブルの上下を確かめて挿す面倒がないのはありがたい。

●質問:操作はしやすい?

 F-12Cは、初めてAndroidスマートフォンに触れる人でも操作に迷わず、直感的に使えるように独自のユーザーインタフェースである「NX! comfort UI」を採用している。ステータスバーの下には、通知画面を引き出せることを気づかせる「ステータスバーつまみ」、ホーム画面の左右にはフリックで遷移できる画面があることを知らせる矢印「スライドナビゲーション」を表示。また、ホーム画面を長押しすると、画面に波紋が広がるような表示が出てからメニューウィンドウが現れる「タッチヘルパー」を採用している。

画像:ホーム画面やアプリ一覧画面、ほか
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1110/14/news111.html

 通知画面を引き出せることや長押しでメニューが表示されることは、知っている人には当たり前だが、初めてAndroidをさわる場合は意外に気が付かない。それだけに親切だと感じた。つまみや矢印の表示はさりげなく、操作に慣れてからも目障りとは感じない。

[房野麻子,ITmedia]


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